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アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

【不完全ネタバレ】岡村靖幸2016秋冬ツアー「運命」初日に行ってきました

岡村ちゃんコンサート 岡村靖幸

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賞与の安定的支給。今の岡村ちゃんのライブは、自分にとって、景気に変動されない賞与の支給そのものだ。年に二回、ありがたく受け取らせていただきます。

 

昨日は、自分史上最高の整理番号にて、最前列を確保することができ、おそらく岡村ちゃんは普段の100倍増しでかっこ良く観えたと思う。一挙手一投足靖幸丸見え。至福の3時間、ちょっと忘れないうちに書き留めておく。

物覚えが悪いもので、順不同でセトリを書くと


5‼︎モンキー(これがオープニング。本人言うところのアゲアゲ 状態。ダンサーも最初から登場)
19
SUPER GIRL(もちろん、デンスチェンスロメンスは自分次第と、側転あり。この曲必ず後半でやるから、疲れてるはずなのに大丈夫なの?とハラハラすることも含めて醍醐味)
イケナイコトカイ(昨日のMステでおディーン様がこの曲を推して下さっていたそうで、それなら岡村ちゃんがMステに出る日も遠くなかろうと夢見てる。昨日、ほんとに良く声が出ていて聴き惚れた)

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友人のふり(久しぶりに弾き語りで復活。1番をほぼ観客に歌わせるパターン。今一度歌詞のご確認を)
Punch
どぉなっちゃってんだよ(コールアンドレスポンスが相変わらず気持ちいい。岡村ちゃんの嬉しそうな顔にときめく)
カルアミルク(前半アゲアゲ3曲やった後に、靖幸ちゃんだぜぇの自己紹介として歌ういつものパターン。いつものパターンなのに、相変わらず泣いちゃう。泣かせる。いい声で歌ってた!
あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
だいすき(この2曲の流れはもうライブ定番中の定番だけど、これは歌い続けてほしい。)
祈りの季節(ちょっと産んでみて♡)
Peach X'mas(やはり年末ですからね、入れてきました。やっぱ聴きたいですよ、この季節に。ほぼほぼラストで、ロング丈のスーツでお歌いになられました) 
モン-シロ(2曲目がこれだったかな。すでに2曲目で記憶が定かではないところが情けないが、かなり最初の方にやりました。ちょっと久しぶりに聴いた気もする。この時の手の動きの美しいこと。見惚れる)
できるだけ純情でいたい(ギター白石!あり)
揺れるお年頃(幸福DVDに入ってないじゃーん!と泣いていたが、歌ってくれた。ラッキー !)
愛はおしゃれじゃない
ビバナミダ(愛おしゃからのビバは、今やあのロンからのだいすきに次ぐ、盛り上がりポイントになったよなー、としみじみ。すごくいい流れ)
彼氏になって優しくなって
ぶーしゃかLOOP
come baby(今回イチオシはこれ。冷たく見下してよ、の部分で少し腰を屈め、マイクにすがりながら切なそうに上を向く靖幸。あ!見下されているのね、今まさにあなた自身見下されている設定なのね♡最高の一瞬でした。アレンジも鬼のようにカッコ良かったー!)
PAPER DOLL(なんと山下達郎のこの名曲を持ってまいりました。遊び疲れる時を君は待ってるんだ、の「待ってるんだ」はこちらに振ってきますから、ぜひ歌いましょう。歌い込んできたなー、いや普段から好きで歌っているんだろうなー、という歌いっぷり。こういうのじゃんじゃん聴きたい)
シルエットロマンス(お若い方はご存知ないであろう名曲をまた持ってきました。大橋純子さんの難しい曲です。湿り気が増し増しだったな、岡村ちゃん。私は山下達郎の曲のほうが断然合っていると思う。)
I Still Haven't Found What I'm Looking For(洋楽カバーは、まさかのU2復活。もちろん「U2歌うよ、歌ってみて!」とおっしゃいます。一年前に憶えたこの曲、歌って差し上げて下さい)
Out Of Blue(今回の3時間の短く感じたこと!それでこのアウブルのイントロが流れてきた時の切なさたるや、寂しくてしょうがないのです それでもオベーションをかき鳴らす靖幸は、ほんと最強)
おそらくやった曲はこれで全部だと思うのです。抜けがあったらすみません。順番はバラバラです。最初と最後は合ってますが。
弾き語りは上杉さん側。
君に彼氏がいても、結婚していても、子供がいても、ベッドの横には俺がいるんだろう?ステレオにも、テレビにも…。
寂しい時は思い出して。僕が側にいるよ。
そう歌いながら、次は
こんな寂しい夜は君にもっと早く会えれば良かったと思っている。でも今日こうして会えた。寂しい時は君のことを想うよ、と。
同じことを言っているようで、でも違う。すごく違う。両方歌われることで成立する気持ちというものがあって、昨日はそれがほんとうにぴったりと噛み合っていた。ファンと岡村ちゃんの寄り添った一瞬でした。

 

白石さんコーナーは、白石さんが靖幸に甘栗を食べさせてもらっていました。あーんして(笑)。それよりも何よりも、靖幸が白石さんの耳元で何かを囁く時に、白石さんをぐっと抱いて引き寄せる瞬間に胸がきゅーんとなる自分をどうにかしたいと思います。

 

「いじわる」が一曲ないだけで、こんなにお色気要素が激減するのかと驚きましたが、昨日はほんとに「聴かせる靖幸ちゃん」に徹していたかな。デンスもバッキバキ踊っていました。


だいすき!クルッ!もやってくれました。汗も飛び散る。投げキッスも、チューの形で迫ってくる例のあれも、胸を一生懸命はだける仕草も、もうこっちがキャーキャー言いたいことは全てやってくれました、健気なほどに。
アウブル前のコールアンドレスポンスは、「ベイベーベイベー」から始まるいつものやつですが、ベイベ三昧と申しますかベイベ五段活用と申しますか、あんなベイベこんなベイベを試されて、最後ウィスパーベイベまでいきました。靖幸の囁き、最高。

開場も時間どおり。開演は10分おし程度。入場も係員がきっちりと順番や走る人がいないかチェックしていたので気持ちよく入場。
グッズもレジがスムーズ。そしてグッズそのものが超可愛い。いっぱい買っちゃいました!ライブの内容には関係ないけれど、でもこれらのことが気持ちよくできるのとできないのとでは全然違うなーとおもいました。

 

今日首が痛いのは、至近距離で靖幸を見上げていたからだ、と気づき、そんな首の痛さまで愛おしい自分。にこにこの笑顔で近づきながら手を振ってもらえたのはこの私、と信じて疑わず、これからも生きていきます。
岡村ちゃん、最高♡

 

岡村靖幸は他に比較対象がいません。ないから、どうしても岡村ちゃん本人と全てを比べることになるんだな。それを30年やってきたんだもの、すごいなー。そんなことも思いました。

 

追記
あ、「ギターは純朗 」ではなくて、新入りさんで超ビックリ。どおりで、純朗さん、なんかすごく若返ったなー、と思ったんです、最初。しかし自分、靖幸しか観てませんので、基本。気づいたのは曲間のメンバーソロの時でした。遅すぎ。

 

ミウケンこと三浦さんがお写真バッチリ撮っていらっしゃいました。きっとこの写真がまたどこかに登場するのね。楽しみです。

 

なかなかいつものようには書けませんでしたが、このブログ最後のネタバレレポ、やっぱり載せておきます。反芻の一助となれば幸いです。

 

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