アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

このブログ、今日で6年目となりました!

本日、このブログは6年目を迎えました。
この丸5年間という期間は、なんだかブログを中心に考えればあっと言う間の5年間でした。
とにかくよく岡村ちゃんを追いかけ続けたもんだと、我ながら感心しております。
私にまだ、そんな情熱が残っていたとは(笑)。

私は自分のブログの一番の愛読者です。
岡村ちゃんが自分の曲を頻繁に聴くように、私も自分のブログをよく読み返します。
一年目は、まさか「ほぼ岡村ブログ」になるなんて夢にも思わず、主に読書日記として肩肘を張った状態で書いておりました。
それが2013年10月23日、あの伝説の「代官山で僕と握手!」(仮称)から私のブログは常軌を逸し始めたような気がします。
「王子様に魔法をかけられた」と表現したら良いでしょうか。
普通王子は魔法をかけません。そんなことは承知で言っております。
しかしあの日の「岡村王子」は完全に私のやる気スイッチを押してしまいました。

そこからはみなさんご存じのとおり、その魔法が解けないままここまで来たのです。
その頃と今と何が変わったか、と言いますと「絶対岡村ちゃんにこのブログを読んでもらう!」という「ドロドロとした欲」がなくなったかな、と思います。ほんとにあの頃の私は欲深かった(恥
アルバム発売決定からは、もう自分の好きなように書けたかな。
特に2月の私は、どうかしてるよ(笑)。

29日しかないのに18件も書いてます、記事。
しかも全部岡村ネタ。
嬉しかったんだもの、ほんとに。
そして後半は先日締切らせていただきました最後の企画ネタです。
私らしい終わり方になりそうです。

ブログを辞める理由ですが、息子が現在中学2年生。そう、青年14歳、多感なお年頃でございます。
来年は中3。今までもまあ目を離さず育ててきたつもりですが、人生の中でもちょっと節目の年齢となることは間違いのない時期でございます。
私はブログを書くにあたって、こんなブログですが様々な情報収集を行ってまいりました。特にツイッターは有益なツールでございました。
端的に言えば、ツイッターに使っていた時間を息子に使いたい、ということでございます。
そうしますと、今まで自分がある程度の高さに設定したハードルを越える内容をブログに書くことが難しくなると思います、間違いなく。
岡村ちゃんのことがだいすきなので、書くのなら何でも正確に書きたいし、いちはやく書きたい。そのスタイルが難しくなると思うのです。
最初に申し上げましたとおり、このブログの一番の愛読者は私なので、愛読者としてもそれは喜ばしいことではございません。
ここは自分なりに気持ちを切り替えていきたいと思った次第です。

若干湿度の高いブログとなってしまい失礼いたしました。
さてさて、今月末にはいよいよプチツァー「運命」ですね!
私は珍しく初日参戦。しかも、いまだかつてない神番でございます。
初日で神番、絶対今までのような完全ネタバレレポは書けません(断言)。
全く期待しないでください(さらに断言)。