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アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

【ネタバレ追記】岡村ちゃん「愛の意味」ツアーin中野サンプラザ


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さて、岡村王国という夢の世界からの脱出もままならず、うすらぼんやりと仕事をしながら昨日の反芻をしているところでございますが、昨日のブログに書き忘れたことがいくつかございましたので、追加で。

白石コーナーにおきまして、各メンバー紹介があったのですが、ホーン隊の上杉さんの時に白石さんがこんなことを言っておられました。 「上杉さんはリハーサルに一番最初に来て、一番最後まで残っているのですよ。 それはなぜか? 岡村さんとのリハーサルの時に、岡村さんが「上杉くん、そこはタラララッタララティラリラタララティーンでお願い」っておっしゃるわけです。(実際タラララ部分はもっと複雑に長かった) それを上杉さんは譜面におこして、練習されているんですね。みなさん、拍手を!」 そりゃね、私はバッチバッチ拍手をしましたさ。 こっちはあの、たぶん23歳のコール&レスポンスでさえおぼつかないっていうのに、もう目に浮かぶじゃないですか、岡村さんのその指示っぷり。(あ、コール&レスポンスの時、いちいち「あー」って言ってくれます。それが合格点なのか、全然ダメダメなのか、両方にとれる「あー」でして、まあ最終的には指でOKマークを出してくれて、心の底からホッとするんですけどね) 特に今回のツアーのホーン隊のご活躍はいつも以上でしたからね。 もう素直にすごいなーと感心。 でも、こういうツアーリハーサルの一コマを白石さんが言ってくれることで、ちょっと岡村靖幸の音楽作りというかなり厚ぼったいベールに隠された一面が透けて見えるのでありがたいです、とっても。

やっぱり岡村靖幸のツアーがこんなにも楽しめるのは、オカムラズのみなさんの努力もすごいってことですよね。やっぱり岡村ちゃん自身が天才ですからそれに応えた音を出すって並大抵のことじゃございません。横りんのベースを先日のシングルで取り入れたことも、ここ数年の信頼関係のあらわれだなーと思います。だってほんとに、横りん、ぶっとい、いい音を出すようになりましたもん。

みなさまご期待のメガネ外しは下手のみ。 なんすか、あの下手びいきは、ブーブーブー。上手でお戯れサービスをやるから、そこでまとめて岡村さまの恩恵を与えるってことでしょうか。あ、テレキャスドヤ弾きも上手でしたから仕方ないわね。 もう自分がメガネをはずしたら、どれほどみなさんがお喜びになるか、知ったうえでの時間をかけてのはずしっぷり。 彼の言うところの「ベテランのAV女優」にそろそろ匹敵する域ではないでしょうか。わからんけど。

ご休憩タイムからの曲入りのオンオフ。曲終わりの「ありがとうございました」からの舞台そでへのはけっぷり。いい感じでした、今回も。 瞬間的ではありましたが、チューの形でペンギンのように寄ってくる、かわいすぎて暴力の一つもふるいたくなるあのしぐさも、ちょい復活。くちびるとか指とか、かなりぷるぷるさせていましたよ。にくたらしいなー。

お衣装は4点。一番最初のスーツが一番わたくしの好みでした(誰も聞いてない)。コート丈のロングスーツが最後。これも良かったですよ。うふ。

「みんな、デンス・チャンス・ロメンスは自分次第って知ってた?なんとなく?なんとなく知ってた?」 って聞かれました。えぇ、なんとなく知っていました、あなたのおかげで。 オーディエンスの問いかけも、完全に岡村先生の口調です。 歌って!→歌ってみて!→歌ってみてください!はい!(イマココ ドヤッ、微笑み新人、ドヤッ、微笑みベテラン。この繰り返しだったかなー、表情は。 なんかもうポージングの一つ一つとか、表情の一個一個とか、全部取っておきたい。だって全部がモロ「岡村」なのですから。この記憶をとどめておく力の全てを岡村に注ぎ込みたい。忘れるなんてもったいない。

私からご報告できるのは、こんなところでしょうか。 私はまた、自分のブログを読んで反芻する作業をしばらく続けることとします。 はい、仕事もちゃんとやりますよ、と。