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アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

岡村靖幸、ほんとに週刊文春「原色美男図鑑」に登場!


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文春に縁がなかったわけではない。 だがしかし、こうした「カラーグラビア5ページ!」という姿で彼が登場することになるとは、夢にも思っていなかった。

本日発売の週刊文春、原色である。いやこれは別にいいか。「美男」である。 もう一度大きな声で言おう「美男」である。 岡村を美男とみるか、そうじゃないとみるかは、それこそ個人の趣味嗜好問題なので、ここであえてみなさまのご意見を伺うような無粋な真似はしないつもりだが、私個人の感想としては、岡村、いい男になったなぁーと思っている。(何様?) これはもう、私の中で「ツアー直前」という分厚いフィルターがかかっているせいかもしれないので、話半分で読んでいただいて結構なのだが、岡村史上最高の「キムタク期」である『家庭教師』時代より、今の岡村の方がいい男だと思っている。それはまったくもってGINZA様、そしてスタイリスト島津様(今回もやっぱり島津さん!一枚目のスーツ、足長く見えるよー)の努力の賜物がまず第一の小奇麗な理由だと感謝してもいるが、それだけじゃない。やはりこの人はついに50歳にして、ついに、やっと、ついに(しつこい)時代が追い付いたかな?という吸引力を持っている。 そう、不思議な引き付け力。こんなにもなんやかんや山あり谷ありあったくせに、にくめない、こばめない。なんなのさ、岡村ちゃん?あなたって不思議な人ねー、そう私は今心の中でグラビアに話しかけている。気を抜くと、電車なのに、うっかり声に出してそう問いかけてしまいそうなくらい、私は彼に問いかけている。

おそらく現在各業界のトップに近い位置にいる方々、マスコミ・芸能関係は特に、まさに青春時代に岡村靖幸に正面衝突をした人が多いはず。その衝撃の後遺症というのは、おそらく一生かかっても治らず、治すとしたら、岡村ちゃん本人にご登場いただくしかないわけでしょー!ちょっと岡村ちゃん呼んでこい!状態なんじゃないかな、今。それほど私の中では「岡村靖幸ひっぱりだこ」だ。 テレビやラジオに頻繁に出ているわけでもないのに、何がひっぱりだこだ、と憤られる方もいらっしゃるでしょうが、私のこの長きにわたる岡村ファン人生において、今が一番充実している気がする。 ややもすると、岡村の行動を掴みきれないという驚くべき事態まで発生している。 「いい時代でしょ?」ですよ、まさに。岡村ちゃん、のっかっていこう、ありがたく。

あ、グラビア内では、能町さんがインタビュアー。相変わらずのiPhoneの使いっぷり。だんだん青春について、自分について、求められているものに対する答えが熟れてきたね。 私は最後のドヤッとした顔が一番好きだよ、岡村ちゃん! まあ、三輪車ブリーフ、またはふんどしじゃなくて安心しました。