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アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

「サブカルのすすめ」さんへ

私がブログを書き始めたきっかけでもあり、常に目標にしていたブログがあります。
おそらく岡村ファンなら一度は目を通したことがあるのではないでしょうか。

ついに残すところあと一回の更新ということなので、今日は「サブカルのすすめ」さんだけのためにブログを書きます。

非常に客観性を持ちながら愛情深く、書きにくいこともとてもスマートな表現で書く。一回一回の内容が濃く、読み返しても飽きない文章。そして周囲に惑わされない意志の強さ。
私が目指しているもの全てがここにありました。
私は何度もブログを立ち上げては辞め、立ち上げては辞め、3回ほど繰り返してやっと現在の状態となっております。そんな私より何年も前に「サブカルのすすめ」は存在していました。
初めてこのブログを見つけたときの喜びと悔しさといったら、ちょっと表現しきれません。
なにせ私より10歳以上若い男の子(当時彼は20代だったはず)が書いているのですから。男性の書く岡村靖幸の面白さに嫉妬し、女の私にもそれは出来るかどうか、その挑戦が今も続いております。

きっと岡村ちゃん本人もこのブログは読んでいたことでしょう。それはなんとなく確信が持てます。おそらく管理人のyujiさんもそれは感じているでしょう。
しかし媚びることもへつらうこともなく、10年書き続けてきたのです。
おそらくここまで有名ブログになってしまうと、岡村ファンから「あてにされる」存在として多少の重圧はあったんじゃないかなーと思います。多少じゃないか、「多くの」ですね。何を隠そう、私もあてにしていた一人です。新曲が出る、全国ツアーが行われる、なんてことがあると、サブカルさんはいったい何を書くだろう、と頻繁にブログを訪れておりました。更新されるやいなや、yujiさんにも驚かれるほどの速さでコメントを残したことも何度もありました(笑)。意に沿わない解釈をされたり、思いがけないコメントがかえってきたりしたこともあったんじゃないかなー。また自分自身の中での温度変化だってあったはずです。これを10年続けるって、本当にすごいことだったと思います。

あーあ、終わっちゃうの?マジで?と思うのが9割。でも残りの1割は、ほんとにお疲れ様でした、という気持ちかなー。おそらくサブカルさんの存在がなければ、私はここまで一生懸命自分のブログを書かなかったことでしょう。私自身、岡村ちゃんに読んでもらいたくて書いているという一方で、サブカルさんにも認めてもらいたいと思いながら、そう、いつでも意識しながら文章を書いているのですから。

いつの日にかyujiさんに直接会って、岡村話などしてみたいものです。
そんなことができるよう、岡村ちゃん本人にも頑張ってもらわなくちゃいけないし、私もまだまだ頑張って書かねばなりません。
だから、図々しいですが、私のブログ、読んでくださいね。私、もう少し頑張りますから。
お疲れ様でした。そしてこれからもよろしくお願いいたします(^-^)