アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

岡村靖幸「結婚への道」鮎川誠編


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また買ったわけでございます。持ち重りのする素敵雑誌を、岡村だけのために。
いや、今回は岡村目当てというよりは、シーナ&ロケッツ目当てだな。
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だいぶ岡村ちゃん、GINZAさんに心を開いてきたな、というショットから対談開始。

とにかく鮎川誠が語るシーナのかっこいいこと。先日放送された仲井戸麗市さんの「オンザロック」でも、シーナのことを語る鮎川さんは、とても熱く切なく、でも楽しそうでした。そして今回のこのGINZAでも、たっぷりとシーナの魅力を語っています。
シーナとの出会いのダンスホールの扉の描写はまるで映画のよう。エッコ(シーナの本名は悦子さん)はオレんことをすいてくれとうし、オレもエッコのことがものすごい好きやった、と語る鮎川誠には全くの迷いやブレを感じない。そうやって44年過ごせてこれたなんて、最高としか言いようがない。

「オレを見つけてくれたのはこの子」
「オレを有頂天にさせてくれよるのもこの子」そやけ、僕らは2人でひとつ。
こんなこと言える夫婦なんて、世の中探し回っても何組いることか。
お前のために生きる、あなたのために生きる、そういう人と出会うことが大切なんよ。と語る鮎川誠の顔は、きっと素敵だったに違いない。

さてさて岡村ちゃん、この対談でいったい何を思ったかしら。感想をぜひ聞きたいなー、詳細にね。私にとっては、もう夢物語のような、現実離れしたお話でした。こんな夫婦、ほんとにいるんだなー、とね。

結婚への道、なんだかんだ言って、相当気に入っているんです、わたくし。小綺麗で愛敬のある岡村が見れる貴重な媒体ですもの。一刻も早い書籍化をのぞみます。
あ、完全に彼の肩書き「シンガーソングライターダンサーインタビュアー」に固定されました。私としてはソングライター部分を太字かつ赤線を引いて注意を促したいです。