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アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

岡村靖幸DVD「むこうみずでいじらしくて」

これが発売された当時、買うならBlu-rayプレイヤーを買ってからだな、と思ってしまったんですね、愚かな私。
いい音でいい画像で観たいなー、その高い志は自分でもかいますが、だったら、その限定盤が出ている時にソフトだけ買いなされ、と今の私なら言うわ。だって、映像特典七尾くんとの「アヴェマリアだったんですよね?いまだにそれを観ていない私。思いついた時に岡村モノは買っておけ、という苦い教訓です。今や2万円ほどになっています、限定版。とほほ。

ということで、やっとポータブルBlu-rayプレイヤーを手に入れた私は、いそいそとこのツアー「むこうみずでいじらしくて」通常版を会社の昼休みに拝見しているのです。
噂には聞いておりましたが、まぁ客席が映ること映ること。
私はあまり積極的にコンサート会場で社交をするほうではありませんので、知っているお顔を見つけることはなかったのですが、これ、知っている人が映っていたら嫌だな。
小出くん言うところの「濡れた顔」をしているわけですよ、岡村を前にした私達。客観的にそれを観たくない。その顔は岡村だけが観ていればいい。まあ私の意見はそんな感じ。
おまけに自分の顔も見つけちゃって、あーぁぁ、私こんなに嬉しそうな顔しているんだ、とびっくりしちゃいました。ラッキーなことに、ほんと一瞬だったから、まあ記念としてありがたく受け止めておきます。それでも岡村バカの私は、だんだん岡村のみしか観えなくなっていくから、怖いものです。この集中を他で活かせていれば…。

私が実際に行ったむこいじの際の感想はこちら。
このバカ、だいぶベタ褒めだ。はしゃいでますねー。そして案外いい位置で観ている。
チケット運が悪いなんて日々言っていますけど、そんなこと言ったら罰が当たるな私。けっこうチケット運、平均するといいですね。この時もかなりはっきりとお近くで観ることができた記憶が徐々によみがえってまいりました。

最近、自分の中の岡村探しのため、過去のDVDを観てきたのですが、今までのそれに比べ、私はこの映像化作品はかなりいいと思います。むしろ一番好きかもしれません。一曲一曲がほぼフルですし、なんといっても岡村がしゃべっている言葉がいい感じです。「ギャラクシーもそうでしょ?」とかね(これ今回のツボ)。
私はこの、ギャラクシー(あ、なぜカタカナなのか。それはいまだにXがいくつなのか憶えられないから)が出ていた日のステージを観たのですが、これ好きだったんです、華やかで。ショータイムって感じがしたんだよなー、楽しく華やかでかわいかった。ダンサーいらない、と思っている私でも、この絡みはちょっと素敵だった。
もちろん私の視点はいつもどおり90%超えで岡村に全力で向けられているのですが、数パーセントは俺の元久、そしてギャラクシーを見つめていたのでした。
うん、確かに楽しかった。じわじわとまた思い出してきたぞ。

それにしても自分が行ったライブが映像化されるっていいもんですね。
こうやって反芻できる。普段の私の反芻方法は主に自分のブログを見直すことのみ。おそらく一番のヘビーな読者です私、自分のブログの。楽しい記憶だって、楽しかった!という一番大まかな(でも一番大事な)感覚しか残っていかないのですもの。やっぱり書いておかないともったいないな。

さて、先日のツアー「this is my life」は、いつぐらいに映像化されるのでしょう。楽しみだなー。今度こそ元久MC入りでお願いしたい!今回はとにかく迷わずBlu-rayを買うことにいたします宣言。