アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

あの娘と、ブロスと、カルリスと

さて、私には今日嬉しいことがありました。

私には、身内以外に私を「お姉さん」と呼んでくれる子が二人います。どちらも、妹の友達で、「せんだい文学塾」で知り合いました。
ずいぶんと古い記事で恐縮ですが、そこは、もし作家を目指しているならば、新幹線でもなんでも使って通うべき講座なのです。
主催は書評家の池上冬樹先生。毎回作家の方をお招きして、いろいろ講演してもらえるのはもちろん、テキストを提出すれば、選ばれた数人のものを叩き台にして、小説の書き方をアドバイスしてもらえるのです。しかも、たまに編集者の方々も一緒に来たりするもんだから、生々しい意見もいただけるという、作家志望には天国のような場所。私も、休みのタイミングがあった時に一度講座に出たことがあり、それはそれは勉強になりました。

さて、そこで知り合った通称ぴのちゃんが、本日発売のテレビブロスロフトプラスワン特集に、店員さんとしてコラムを書いているのです。コラムが載ることは妹から聞いていたのですが、今日本屋さんで私はこの文章を読んで泣いてしまいました。
非常に突拍子もないことを言うぴのちゃん。居酒屋で大声で童貞論をかまし、客全員を黙らせるぴのちゃん。そんなぴのちゃんが私は大好きなのですが、いつも心配もしています。あのアングラ、ロフトプラスワンで、元気にやっていけているんだろうか、と。

で、元気でした。元気な上に私のことまで書いてくれていました。
はい、これ
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お判りでしょうか。岡村靖幸というわかりやすいワードを入れていただき、お姉さん感激です。がんばれ、ぴのちゃん、これからも!

そして我らが岡村ちゃん、能町さんとの対談最終回です。
さてみなさん、憶えていますか、カルリスという言葉を。
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レイジくんの反応とともにお楽しみいただきたいので貼っておきます。
そう、2013年の初め、密かに岡村ファンの間でのみ流行した言葉カルリス。「流行らせてやれ」と思ったらしいよ、岡村ちゃん
流行って発信源が実は僕だと思うと気分がよくなるらしいので。流行らすか、二年越しのこの言葉。
言うのは恥ずかしいけど、岡村ちゃんから言ってもらったら相当嬉しい言葉だぞ、カルリス。靖幸、言ってみて!