アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

あと2つ!

連日、たくさんのアクセス、ありがとうございます。
ついに岡村靖幸2015春ツアー、残すところあと2公演。きゃー。
広島・福岡、ステージ隅っこでのポール絡みを憶えたアイツが、ラス2でいったいどこまで見せる、いや魅せるのか、みなさんのレポ楽しみにお待ちしております。

このブログに関して、ツアー公演が一つ終わるごとに明らかにアクセス数が跳ね上がります。
実際、自分の行く公演が終わったので、やっとネタバレが読めます、と言ってくださる方も多く、このみなさんの健気さがたまりません。そして、予習がてら見てくださるご新規ファンの方も、いつになく多く、これもまた嬉しい限りです。増えてます、確実に増えてます、岡村ファン(当社比)。みなさまのシアワセの反芻のお手伝いができているのなら、こんな幸せなことはありません。

あと、嬉しかったのが、「奏さん、よかったですね、あの歌うたってくれて!」でした。「ほら、花屋さんの…」。
みなさん、良く憶えていて下さる。そして、ちゃんと読んでいて下さる。
そう、あまりにも好きすぎて、妄想激しく勝手に物語にしてしまった「ちぎれた夜」。
恐縮なことに、この歌を聴くとこの物語を必ず思い出します、といったお言葉もずいぶんといただきました。発売され、聴いたその日に一気に書いたまとまりのない物語で、そこまで言っていただけるなんて、ブログやってて良かった(号泣
ありがとうございます。
そんなこんなで、ブログをやっていてよかったなーと思えることが続く日々を過ごさせていただいております。

さて、私の行ったZeppから1週間以上が経ちました。
この間、聞く音楽は全部岡村、考えることは明日の息子のお弁当の中身と岡村、つけるリングはピーチリングのみ。バカか。バカだな。バカですね。
過去のコンサート後のブログを読んでも、ここまで岡村あたりが長引いているのは珍しいかも。いや、傍から見ればいつものことか。
今回のこの恋煩いの要因は、岡村と観客との相思相愛度が上がったことではなかろうかと考えました。岡村の発する熱量と観客の発するそれとのバランスの均衡がとれた、と言ったほうがいいかもしれません。
気づいたのかもな、岡村ちゃん
自分がほんとに愛されているってことにさ。
今までも、自分の愛され度について「光栄なことですね。」などと若干の八の字眉で神妙に語っていた彼ではありましたが、私から見れば「気づいてないでしょう、岡村!」と思うことが多々あって、それはそれで勝手に寂しくなっておりました。どうやったらこのみんなの愛が、この人に伝わるんだろうなー、と思いながらあれやこれやの企画をやってきたりもしました。
しかし、今ツアーを観ると、ちょっと伝わった感があるんですよね。
すごく今回の岡村ちゃん、饒舌なのです。
もちろん相変わらず喋ってはいないんですよ。
でもね、饒舌なんです。なんか言ってるんです、一生懸命言ってるんです。
それがこっちにグイグイ伝わってくるんですよね。
私の勝手な捉え方だったり、勘違いだったらごめんなさい。
でもね、私が仙台公演を観て感じた「変革期」というのの答えを自分なりに出した結果は「岡村は気づいたかも」なのです。

広島・福岡、忙しそうなスケジュールではありますが、最高の岡村靖幸がステージに登場し、残り公演が無事に千秋楽を迎えられることを祈っております。