読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

今年もよろしくお願いいたします

無事に今年も年が明け、駅伝も鏡開きも成人式も過ぎ、今頃になっての年明けのご挨拶、失礼いたします。
今年もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

さて、今年の楽しみはといえば、4/26の札幌を皮切りに全11公演の岡村靖幸全国ツアーですね。私、ファンクラブ先行チケット抽選にて、スタジオコースト、Zepp TOKYO、二階席すでに落選しております。
まあ、それぞれ二階席は200席程度しかありませんからね、落ちてモトモト。
むしろ、しっかり埋まっていっているのね、と岡村人気に安心しております。
なーんて余裕ぶっこいているのも今のうち。15日の一階当落によっては、鬼のように暴れる可能性もあるのであしからず。

そんな私を鬼に変えるほどの力を持つ岡村ちゃんの新年始めは、予想通り久保みねヒャダのお仕事からだったようですね。出るだろうと思っていても、紅白→ガキの使い→ナイナイのおもしろ荘で年越しを満喫した私はそこでギブアップ。
「WE ARE THEひとり」は後日拝見いたしました。
普段一切久保みねヒャダを見ていない私にとって、我らが宮城の新星、ゴセイ天使の千葉雄大がなんであんなことになっているのかに気をとられつつ、岡村の出番を待つこと2分半。レコーディングスタジオで歌ってましたねー、軽くシャウトしながらね。まあ、私のツボ部分は間奏の際の口をちょっと前にすぼめ気味の表情と、自分のパートが終わった瞬間の、はい終了的な感じ。私かねがね、岡村のライブでも、終わって袖にはける瞬間の感じがだいすきなので、この部分だけでもおそろしく反復して観ちゃいました。ちなみに 「夜のロックスタジオ」での歌い終わりも大好物です。岡村パートに「フィジカル的」という語彙を持ってきたヒャダインにはまず今年最初の感謝の意を示したいと思います。
YouTube

そうそう、ヒャダインと言えば、こんないい記事を見つけたので載せておきます。
「友情、いらねえや」と逃げた高校の頃 ヒャダインさん:朝日新聞デジタル

今年もこうして岡村らしい岡村を見ることができ、うれしい限り。
ん?ちょっと待てよ。この間のラジオで「最近はレコーディングしてます」といっ
た、そのレコーディングってこれのことじゃないよな?などとよからぬ疑念を抱きつつ、今年は岡村ちゃんも生誕50周年記念ということで、ぜひともアルバムをぶちかましていただきたいと、ただそれだけを望みつつ年頭のご挨拶にかえさせていただきます。
10数年まえの私に言いたい。あんた50歳の岡村靖幸にもまだ夢中だよ、と。それどころか年々岡村をこじらせているよ、とね。きっとあの頃の私は信じないだろうなー。

ということで、今年も岡村ちゃんを応援していきます!
あ、読書感想もぼちぼち載せていきますので、そちらもよろしくお願いします。