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アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

「レ・ミゼラブル」最高っす(≧∇≦)


噂の映画「レ・ミゼラブル」を見てきました。
息子が泊まりがけの合宿で留守でしたので、オットとレイトショーを見に行こうということになりました。
「007」もしくは「レ・ミゼラブル」のどちらか、ということに絞り熟考。
ここはやはり評判の良い「レ・ミゼラブル」にしよう、ということで意見が一致。はりきって映画館へ。


ここで心配だったのは、普段10時過ぎには眠くなる健康的な私が、最後まで眠らずに見ていられるか、
でした。念のため眠気覚ましの飴や紅茶を買い、ドキドキと始まるのを待ちます。


‥‥‥結論から言おう、グレイト!(永ちゃん風に読んでいただければ幸いです)
眠くなるどころか、最初から最後まで感動の嵐。
とにかく2時間40分、よくぞ自分の体内にこれほど水分があったかと思うほど泣きました。
もうハンカチはグショグショ。泣きはらした顔で
「ずびばぜん(すみません)。ばんぶれっどくだたい(パンフレット下さい)」
売店のお兄さんも、そんなお客には慣れているようでにこやかに対応してくれました。


何が凄いって、とにかく俳優本人たちが歌っているその声そのままを使っているところが素晴らしい。
最初の囚人たちの歌からすでに泣きましたから、わたくし。
一曲の中に、感情の移り変わりがちゃんと表現されていて、それがダイレクトに観客に伝わる凄さ。
ダイナミックでいながら繊細な映像。
挙げたらもうきりがないのですが、本当に出演者一人ひとりがそれぞれ想像を超える素晴らしさでした。
海外の役者のレベルの高さに舌を巻き、そのシーンに費やしたであろう努力に心からの拍手。
私の中の好きな映画ベスト1は「バック・トゥー・ザ・フューチャー」3部作。これは一生不動の
順位だと思いますが、完全に「レ・ミゼラブル」は2位に躍り出ました。


とにかく今はこの映画のことしか考えられない。
ええ、もちろん買いましたとも、サントラ盤。
収録曲が少なかろうが、DVDが発売されるまで待ってなんかいられない。
そして必ずやもう1度、映画館に足を運ぼうと思います。
絶対絶対文句なし ☆5