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アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

「皇室へのソボクなギモン」竹田恒泰 辛酸なめ子

玄孫、明治天皇の。
そう、例の竹田氏である。
彼が、辛酸なめ子と対談したのが、こちらの本。

辛酸なめ子は、名前の割りに毒やらキレやら、いろいろと物足りない。相手に不足ありである。
しかし、圧倒的な竹田氏の知識、勉強量、説得力が、それを補うにあまりある。こんなに書いていいんだろうか、と心配になるが、そのうまく持ってまわった表現を使うために、全てのことがセーフとなっている気がする。
私のような、単なる好奇心で皇室のことを知りたい人にうってつけだ。

皇室へのソボクなギモン

皇室へのソボクなギモン