アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

岡村靖幸「エチケット」in新木場studio coast 2011.9.8

自分のブログ、カテゴリー「岡村靖幸」をつらつらと眺めていたのです。
えぇ、もちろん、岡ロスのため。
そうしたら、あの「エチケット」DATEのことを書いてない!
あの衝撃のライブ後だったんですね、私がブログを再開したのは。
ということで、今さらなんですが、自分の日記帳に暑苦しく書き記した当時の感想をご紹介します。


いよいよついに本日なわけです。どんなにこの日を待っていたか。
マニキュア、マスカラ、コンタクトレンズ、フリスク、スニーカー、ファンデーション、タオルハンカチ‥。
どれだけ準備しても、したりない。そしてツイートを見ないつもりだったのに、昨夜ガンガン見てしまった。大絶賛だな、みんな。
さ、行ってこよう。

 

生きてるとこんなに良い事があるんだ。だったら生きよう。生きなくちゃ!
これは神様からのご褒美か?そう思わせる素晴らしいコンサートだった。
物販を見るために早めに会場に行った私は、物販の少なさに若干気分が下がり気味。入場まではどっかで時間を潰そうと、近くのビルのロビーでウィダーインゼリーなどを飲み、気を落ち着ける。
そして18時、サクサクと入場。右側6列目くらいをキープ。
これから開始までの1時間が超長かった。手足が痺れてきちゃってね。手のひらに変な汗かきまくり。

そして数分おし(素晴らしい!)でスタート。そのとたん、押されに押されまくって死にそうに。結果的に3列目までいっちゃった。岡村ちゃん近いし、苦しいし、聞きたいんだけどこの曲ーっ、と泣きそうになりながら
「ファッション!ファッション!」
なんとか抜けだし8列目くらいまで戻り、そこからは隙間から覗く感じで靖幸拝見。
カルアミルク、泣けたなー。だって声がちゃんと出ているんだもん。もう声を出して泣いたよ。号泣。
「イケナイコトカイ」「どうかしてるよ」も完璧。
まさかこの曲が生で聴けるとは。
あとはアルバム「エチケット」の流れ。ベジタブルなんかも入りつつ歌う、踊る、笑う。
まるで奇蹟を見ているようだった。ほんと、奇蹟としか言いようがない。

バックのひとたちとも楽しそうにやっていたし、衣装はキマッてるし、本当にあの靖幸が帰ってきたんだ。
もう何度でも叫ぶ、岡村靖幸がだいすきだー、と。


そして次の日の日記

まあ、靖幸熱は冷めないわけですよ。
ほんと「家庭教師」を超えるものにめぐり逢うことができるなんて。
もう絶対音楽史に残るコンサートだったと思う。
靖幸のコンディション、客の緊張感。
ちょうどワンマン2日目といういい感じにこなれた時にしか生まれなかったであろうステージ。
たぶん私は一生このステージのことは忘れない。ずっと語り継ぐね。
母ちゃん、もう何回も聞いたよー、と息子に言われるくらい。
幸せ。
本当に幸せ。
やっぱすごいわ岡村靖幸
こんなアーティストは二人と出ないし、唯一無二としか言いようがない。
しつこいようだが、超えちゃったよ、カテキョを‥。


どうです、この暑苦しさ。
でも、日記書いておいてよかった。この頃は、もうブログを再開することを念頭において文章を書いていたので、それっぽい感じに書いてますね。
そして、DATE後の暑苦しさは、実は今となんら変わりがない。
それって、幸せが持続しているってことだよな。
ほんとうに、今こうして見ると、岡村靖幸あっての2年間だったよ、自分。