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アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

今週のテレビブロス、岡村ちゃん対談を読んで思ったこと【軽くネタバレ】

久しぶりにテレビブロスを購入しました。もちろん毎回読んではいるのです、立ち読みだけど、岡村ちゃん部分ね。
今回は、ビバナミダのジャケットで岡村ファンにとってはすっかりお馴染みの会田誠さんとの対談が、カラーで掲載されるということだったので、いそいそと出勤時にコンビニへ。
見開き4ページ、ちゃんと写真も全身載ってるし、いいっすね、と微笑みながら立ち読み。
全て読み終わった瞬間、レジ直行。買わずにはいられませんでした。

今回の対談で、岡村靖幸は、私の中でここ数年、フツフツと沸き上がっていた疑問に自ずから向き合っていました。完全なる答えは出ていません。恐らくこれから先も答えは出ないんでしょう。しかし、この部分に正面から向き合っているという事実が、その事実そのものに私はちょっと涙ぐみました。おーっと思いました。そうかそうかと二度ほど頷きました。やはり「ビバナミダ/ヘルシーメルシー」を聴いた時の私の勘はあながちハズレてはいなかったんじゃないか、などとほんのちょっと自信を持ったりもしました。
いいんじゃないか、岡村靖幸
その感じで、いいんじゃないか?
自分で自分を縛り上げていた状態から解放されたっていいんじゃないか?あなたは天才なのだから、その程度では何ら生み出すものの質は絶対変わらない!むしろ矢印は右斜め上を指すと思います。
なんか、よかったね、岡村ちゃん。ホロリ。

さて、今度の土曜日、岡村靖幸、キャリア初の握手会でございます。
代官山で、僕と握手!なのです。
えぇ、わたくし、参加させていただきます。
あまりにも夢のような企画なので、台風が二つ重なりそうと聞いたところで、さもありなん、といった感じ。でも、昔は「嵐を呼ぶ男」でしたが、今は「嵐を踏み越えたオトコ」なんじゃないかしらん、とプラス思考でおります。
妹からは、あまり思いの丈を語りすぎて、痛いファンと思われるなよ、と。母からは、悔いのないように頑張って、と、何かの全国大会に俺出場?くらいの激励をもらい、気分はグッと高まってきております。
どうする、どうなる、ずぶん?!
次の更新は、握手会その顛末記とさせていただきとうございます。
次週、詰むや詰まざるや?!