アイツと、読書と、音楽と

岡村ちゃんに長患い

アイボリーにて感じたことなど書いてみた

ギター、上手くなってました。
あれだけの人に、ド素人のわたくしが言う言葉ではありませんが、絶対上手くなってます。なんでしょう、まだ伸びしろがあることは驚き。

今回、たくさんの岡村ファンのみなさんとご挨拶をしました。驚くべきことに、名前をなのっただけで、ブログ読んでます、と言っていただくことが多く、大変恐縮しております。正直、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

こうして直接みなさんにお会いして感じたことは、岡村靖幸という人が、ただならぬ愛され方をしているってこと。100人いたら、100人の岡村ちゃん物語があり、それをみんな大事に胸に抱いて、その想いをコンサートの場で少しでも多く伝えようとしていること。
その方法は一人一人違うのかもしれません。でも、10数年ぶりに歌われる曲、つい最近発売された曲、どんな曲でもどんと来い!来たら受け止めて、絶対誰にもできないシュート決めるからね!という瞬間が必ずあり、それがバチっと決まる時の一体感。これを一度味わってしまったら、もう抜け出せないよなー、と思うのです。

弾き語りの後、咳をしたんです。
なんてことのない咳です。
でもね、マイク持ってる方の手で口を押さえたんです。ゴホッ。盛大に咳の音が響きました。
心の底から、48歳のおっちゃんを可愛いと思いました。あんだけたくさん見ておいて、そこかよ!と、思ってますか、岡村さん?本当は一挙手一投足、全てをここに書いて、全部一個一個好きな理由を挙げていきたいくらい、だいすきです!

アイボリー、行こうか行くまいか悩んでごめんなさい。楽しいに決まってます。四半世紀、岡村靖幸の作る音楽に飽きたこと、嫌になったこと、忘れたこと、一度もありません。これって、すごいなー、と自分でも感心しちゃいます。そんな音楽を作る岡村さんは、本当にすごいと思います。やっぱり、今回も音楽の神様にたくさんのありがとうを言いたいです。

なんだか、子供が書く文章みたいになっちゃったなー。でも、これが私の今の一番正直な気持ちです。