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いとうせいこうフェス2日目、備忘録

完全なる自分用備忘録。楽しかったことって、楽しい!っていう気持ちが先に強くあって、中身を忘れてしまうんです。以下、箇条書きで、失礼します。 ・まず昨日と客入りが全然違う。3階までいっぱいのお客さん!ナマモノ引き出物は茶色。かわいい。 せいこ…

いとうせいこうフェス2日目に行ってきました!

私は驚いた。 この世にいとうせいこうを踊らせることができる人がいるとは。それが私の最も愛するスーパースターだとは! まず、この話は置いといて…。 私にこの席を譲って下さったあなた!心からお礼を言います。本当にありがとう。中高時代からの私の憧れ…

いとうせいこうフェスに行ってきます!

よく80年代はサブカル全盛時代と言われる。それは仙台にいた私にとっての印象としては、あくまでも東京を中心として考えた場合だ。私は80年代に中高生だった。田舎でサブカルをこじらすことほど面倒くさいものはない。「PATi PATi」や「GB」は基本的に立…

岡村靖幸「Peach どんなことをしてほしいのぼくに」

Peach どんなことをしてほしいのぼくに [DVD]出版社/メーカー: エピックレコードジャパン発売日: 2001/06/20メディア: DVD クリック: 5回この商品を含むブログ (13件) を見る 1989年、私は浪人中だった。もちろんこの映画のことは知っていたが、残念なことに…

映画「BEAT CHILD1987 ベイビー大丈夫か」

岡村靖幸ファンの私ですが、今回はブルーハーツと佐野元春が見たくて、行ってまいりました。会社帰りの平日18時半、映画館に駆け込むと、私を含めて10人。よりによって、かなり大きなスクリーンに10人。まさに、ベイビー、大丈夫か?状態。かねがね噂では聞…

岡村ちゃんのために今日は歌うよ

前略靖幸さま、お誕生日おめでとうございます。48歳、どんな気持ちですか?ずいぶん長いこと、あなたの曲を聴いてきたんですね、私は。あなたの歌は、私にとって、いつもいつも人生の節目に流れていました。それぞれの時代、お気に入りの想い出の曲はたくさ…

「八犬伝」inシアターコクーン

それはもう、言葉も見つからないほど、私は感激したわけです。なんですか、阿部サダヲという人は?幕があいて、ものの数分で、お客の心モロ鷲掴み。雰囲気の作り方というのでしょうか、会場内の空気を一瞬にして変えてしまう力。度肝を抜かれましたよ。南総…

ミュージカル「100万回生きたねこ」を観た!

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))作者: 佐野洋子出版社/メーカー: 講談社発売日: 1977/10/19メディア: 単行本購入: 32人 クリック: 514回この商品を含むブログ (336件) を見る<ゆるやかに崩壊していった家庭を営みながら、私は1冊の絵本を創った。 …

「レ・ミゼラブル」最高っす(≧∇≦)

噂の映画「レ・ミゼラブル」を見てきました。息子が泊まりがけの合宿で留守でしたので、オットとレイトショーを見に行こうということになりました。「007」もしくは「レ・ミゼラブル」のどちらか、ということに絞り熟考。ここはやはり評判の良い「レ・ミ…

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチを観た!

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ オフィシャルサイト 本日、森山未來主演のヘドウィグ、見てきました! 場所は円山町。そう、右を見ても左を見てもラブなホテルだらけ。 そんな猥雑な街にあるライブハウス。 今回は座席と舞台の間にスタンディングスペ…

東急シアターオーブ「ウエストサイドストーリー」

東急シアターオーブにて、ウエストサイドストーリーを見てきました! 東急シアターオーブ|TOKYU THEATRE Orb東急シアターオーブは出来たてほやほや。 こけら落としということで、本場ブロードウェイのキャストで上演。 うぅ、もう、すんばらしかったです。 …

「ポテチ」

このGW、私がしたかったこと。 それは、ふるさと仙台で、この映画を見ることでした。伊坂幸太郎原作、「ゴールデンスランバー」の中村組が再集結し、震災後の仙台で 作り上げたこの作品。 主演の濱田岳くんの舞台挨拶もあると聞き、張り切って、信じられない…

映画「ロボジー」

映画ロボジー取扱説明書作者: 矢口史靖出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2012/01/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る 私にとって、一番若い友人(小3女子)と見てまいりました、ロボジー! CMで、ミッキー・カーチスが変なロボの中に入ってい…